【3歳~4歳】おすすめの絵本5選!

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3歳~4歳くらいになると簡単なものがたりでしたら理解出来るようになってきます。

 

自分の気持ちを言葉で表現出来たり、男の子と女の子で好みに違いが出てきたりと、子供の内面がとても成長する時期です。

 

このような多感な時期に絵本と触れ合う習慣を付けたいと思うけど、どんな絵本を選べばいいのか分からないと悩んでいらっしゃる方におすすめの絵本をご紹介します。

 

【記事の内容】

  • 3~4歳におすすめの絵本5選
  • 絵本選びのポイント

 

私は地元の小学校に絵本の読み聞かせボランティアに参加して9年目になります。

実際に子供に読み聞かせした時のリアルな反応をお伝えしていきます。

 

 

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3歳~4歳におすすめの絵本のご紹介

『ピーのおはなし』


物語りになった絵本のデビューには犬や赤ちゃん、いちごや動物など身近なキャラクターが出てくる「ピーのおはなし」がおすすめです。

 

おなかの大きなお母さんのために子犬のピーがいちごを採りに行く冒険のお話しです。

 

家族愛、勇気、助け合いなどが小さなお子様でも分かりやすく表現された絵本です。

 

きもとももこさんのカラフルな絵も子供の興味をそそってくれます。

 

息子に読み聞かせすると、自分とピーを重ねてしまったようで、川に落ちる場面では不安そうな表情を浮かべていました。

身近なキャラクターの登場がお話の世界に入り込みやすかったのかもしれませんね。

 

☞「ピーのおはなし」の詳しい記事はこちらからどうぞ>>

 

 

『おいしそうなしろくま』

 

子供がよく知っている食べ物と動物が題材になっているので、すぐに興味を持ってくれますよ。

 

食べ物の中に入ったしろくまくんの絵がとてもかわいくて面白いので、絵だけで子供は十分楽しんでくれます。

 

想像力豊かなしろくまくんに刺激されて、子供の想像力も膨らみます

 

息子に読み聞かせをすると、ページをめくるたびに爆笑していました。

読み終わったあとは、自分ならこんな食べ物に入ってみたいなと想像を膨らませていました。

 

☞「おいしそうなしろくま」の詳しい記事はこちらからどうぞ>>

 

 

『ちゅうしゃなんかこわくない』

 

注射が痛い、怖いと分かってしまう年齢ですね。

そんな時にはこの絵本。

痛くない注射をしてもらおうとにゅ~っと体を抜け出して注射の痛くない国にいくお話しです。

大きな痛い注射と小さくて痛くない注射をして、小さい注射は痛くないよと教えてくれるので、注射前の恐怖心を和らげてくれます

 

息子は注射が大嫌いなので、注射と聞いただけで怖がってあまり聞いてくれませんでした(涙)。

でも保育園では何度も「よんでよんで!」とおねだりするくらい、園児に大人気の絵本なんですよ。

 

 

『ノラネコぐんだんパンこうじょう』


パンが食べたいノラネコぐんだん、ワンワンちゃんのパンこうじょうに忍び込んで、勝手にパンを作り出します。

そして膨らみ過ぎたパンでパンこうじょうが大爆発!

 

「ノラネコぐんだん」が子供、「ワンワンちゃん」が親に置き換えて見るととても面白いですよ。

 

最後はワンワンちゃん(親)にお説教されるノラネコぐんだん(子供)、まるでイタズラした時の子供のようで愛おしくなるキャラクターです。

 

 

読み聞かせを始める前に

なごみ
なごみ

「のらねこぐんだん、めっちゃ悪い事するねん。」

ニャゴ
ニャゴ

「えー、なになに?」

この一言でつかみはオッケー!

興味深々で聞いてくれます(笑)

 

「悪い事をしてはダメ」という子供の正義心と、「悪い事はダメだけどしてみたい」気持ちが、ノラネコぐんだんに興味を持つようです。

 

☞「ノラネコぐんだんパンこうじょう」の詳しい記事はこちらからどうぞ>>

 

『せんたくかあちゃん』


こちらはロングセラーの名作絵本です。

洗濯が大好きなかあちゃんが服やくつ、かさに猫、子供までも洗濯してしまうんです。

物干し縄に干された様子を見ていたかみなりさまはおへそを狙っておりてきますが、かあちゃんはかみなりさままで洗濯してしまいます。

洗濯して顔がなくなってしまったかみなりさまの顔を子供がクレヨンで書くという、衝撃的な内容なんです(笑)

「洗濯」という日常のテーマ+意外な物(変な洗濯ものや鬼)が子供の好奇心を刺激してくれます。

 

 

子供は色んな変わった物が干された様子を、どんな物があるか間違え探しのようにじっくり見ていました。

洗濯された鬼の顔がなくなってしまった時や、クレヨンで顔を書く様子をとても不思議そうな表情で聞いていました。

 

☞「せんたくかあちゃん」の詳しい記事はこちらからどうぞ>>

 

 

3歳~4歳の絵本選びのポイント

数ある絵本の中からどんな絵本を選べばいいか分からないという方に、3歳~4歳のお子様向け絵本の選び方のポイントをご紹介します。

 

  • 日常の身近なものがテーマになった絵本が分かりやすいです。

(ex.食べ物や衣類、おもちゃやクレヨン、動物や虫などの生き物)

  • 出来るだけシンプルで分かりやすい物語にしましょう。
  • 文章は短い方ものを選びましょう。
  • 怖いお話より笑えるような楽しい内容の絵本にしましょう。

 

上記の点を気にしながら、あとはお子様の好みに合わせて選んであげて下さい。

きっとお気に入りの1冊が見つかりますよ。

 

 

3歳~4歳におすすめの絵本 まとめ

今回は3歳~4歳のお子様が興味をもってくれそうな絵本をご紹介しました。

 

気になる絵本はどれでしたか?

 

お気に入りの絵本が見つかったら、何度も繰り返し読んであげてくださいね。

ストーリーの分かっている絵本を読んでもらうと安心して気持ちが落ち着きます

夜の寝かしつけにはぜひ、いつものお気に入りの絵本を読んであげてくださいね。

 

 

お子様と楽しい絵本の時間のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

こんにちは!

なごみ

関西在住、アラフォー、11歳差の姉弟育児中の主婦です。

地元の小学校で絵本読み聞かせのボランティアを9年しています。

おすすめ絵本やメルカリ・家事・育児など、お役立ち情報を発信していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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